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【転職を迷ってる人へ】転職理由での成功失敗診断!理由ランキングも

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今の会社への給料面や人間関係の不満、休みがとれない、倒産しかけているなど…
人によって理由は様々ですが、行動に移す、移さないは別にしてほとんどの人が一度は転職を考えたことがあるのではないでしょうか。
転職して今より良くなるのかは転職してみないとわかりません。
しかし、転職に成功しやすいパターンと失敗しやすいパターンがあるのは事実です。
今回は、転職理由から転職したほうがいい人としないほうがいい人についてまとめてみましたので、ご自身がどちらに当てはまっているのか考えながら読んでみてください♪また、転職理由ランキングも要チェックです!

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転職すべきなのか

転職すべきかどうかは、今のことだけではなく「将来どうなりたいのか」「今の職場で頑張ると将来どうなっているのか」を天秤にかけて決めるべきです。その目指す将来に近づくことができるのなら続けるべきですし、そうでないのならやめるべきです。
また、その転職が成功するのかは転職理由が前向きなものなのか後ろ向きなものなのかによって決まります。
前向きな理由とは「希望」です。
もっと○○したいからやめる、○○するためにやめるというものです。
後ろ向きな理由とは「逃げ」です。
○○が嫌だからやめる、○○したくないからやめるというものです。
自分自身の転職理由が将来の目標に近づくためのものであれば転職するべきでしょう。
反対に○○(給料・人間関係・待遇など)が嫌だからというだけでは失敗する可能性が高いので留まるべきでしょう。

例外

上記と少し矛盾するようですが、例外的に将来とは関係なく今すぐやめるべきパターンがあります。
1、「自分自身の仕事が社会的に悪いことの気がする(良心の呵責)」
具体例:携帯販売の仕事をしていて、ノルマに追われるため、お年寄りに必要がないとわかっていてスマホを進めた上、色々なオプションをつけさせる。
理由:罪悪感に苛まれ、仕事に誇りがもてないところから始まり、自分自身への自信や仕事に対する意欲が失われ無気力になるケースが多い。
2、「生活できるギリギリの給料しかもらえない」
具体例:一生懸命働いているにもかかわらず、生活できるギリギリの給料しかもらえない。また、上がる見込みもない。
理由:仮に人間関係が良い・仕事が楽という理由でその仕事をしているにしても、結婚する願望がでてきたときや旅行に誘われたとき、大きな買い物をするときなどお金が必要になったときに遅かれ早かれ不満に思う場面がでてくる。それであれば決断は早いほどよい。
3、「眠れないほどストレスを感じる」
具体例:仕事のことが気になってよく眠れなかったり、夢の中にまで出てくる
理由:体からのSOS信号なので、その状況が一時的でなく慢性的に続くようであれば、精神的にまいってしまう前にやめるほうがいいです。精神的な病気は一度かかると一生ものです。

転職理由ランキング

転職サイトDODAで2015年上半期の転職理由のランキングを公表していましたので載せておきます。
やめたい理由がいくつかあったり、なんとなくぼんやりしている方はハッキリさせて、
成功パターンか失敗パターンか見極めるためにご覧ください。

1位 ほかにやりたい仕事がある
2位 給与に不満がある
4位 残業が多い/休日が少ない
5位 専門知識・技術力を習得したい
6位 幅広い経験・知識を積みたい
7位 U・Iターンしたい
8位 市場価値を上げたい
9位 雇用形態を変えたい
10位 業界の先行きが不安
11位 会社の評価方法に不満がある
12位 土日祝日に休みたい
13位 不規則な勤務が不満
14位 倒産/リストラ/契約期間満了
15位 転勤したくない
16位 昇進が望めない
17位 家庭環境の変化によるため
18位 人間関係が上手くいかない
19位 経営が閉鎖的
20位 ノルマが厳しい
21位 顧客のためになる仕事がしたい
22位 女性が働きにくい環境である
23位 尊敬できる社員がいない
24位 風通しが悪い
25位 ルーチンワークでつまらない
26位 肉体的につらい
27位 人と接する仕事がしたい
28位 裁量権のある仕事に就きたい
29位 怪我や病気
30位 社員を育てる環境がない
31位 企業がコンプライアンス違反をしている
32位 離職率が高い
33位 和気あいあいとした会社で働きたい
34位 チームで仕事がしたい
35位 マネジメントスキルを身につけたい
36位 年功序列なのが不満
37位 勤務スタイル(派遣常駐型)が不満
38位 個人の成果を評価してほしい
39位 成果主義の企業で働きたい
40位 マネジメントに携わりたい
引用:転職・求人DODA(デューダ)転職理由ランキング2015年上半期

まとめ

成功しやすいパターンは「希望」のパターン
失敗しやすいパターンは「逃げ」のパターン
例外的に絶対転職すべきパターンもある
転職理由ランキング1位はほかにやりたい仕事がある

転職を考えている人は参考にしていただければ幸いです。

ではでは~(^^)/


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