解答と解説!第50回個人情報保護士2018(非公式)

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第50回個人情報保護士の解答と解説です
解答(回答)はこちら※訂正しました

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課題Ⅰ

問1 答えウ
解説:個人情報保護法改正の背景は大きく分けて3つで、
「個人情報に該当するかどうかの判断が難しいグレーゾーンの拡大」「パーソナルデータを含むビッグデータの適正な利用ができる環境の整備が必要」「事業がグローバル化して、国境を越えて多くのパーソナルデータが流通」よって答えはウです。

問2 答えイ
解説:アの目的明確化の原則は個人情報保護法第15条に反映されています。個人情報保護法上の取得に際しての利用目的の通知は公開の原則のことである。よってアは誤り。
イの収集制限の原則はてきせい取得に反映されている。よってイが正しい。
ウの公開の原則は個人情報保護法上の取得に際しての利用目的の通知に反映されており、データ内容の正確性の確保等の規定に反映されているのはデータ内容の原則であるよってウは誤り。
エのデータ内容の原則はデータ内容の正確性の確保等の規定に反映されており、保有個人データに関する事項の公表等に反映されているのは個人参加の原則である。よってエは誤り。

問3 答えウ
解説:アイエは正しい。JISQ15001が規定する要求事項が中小企業の事業者に限定したものとはかかれていないため誤り。
出典:徹底解説JISQ15001 p-mark http://doubleface-inc.com/pmark/require.html

問4 答えア
解説:イウエは正しい。プライバシーマーク付与適格性は日本の法律に基づいたすべての法人に認められるわけではなく、医療法人や学校法人の一部は例外である。よってアは誤り。

問5 答えイ
解説:アは国内的にではなく、国際的にであるため誤り。
イは正しい。
ウはISMS適合性評価制度は情報技術関連分野のみではなく、すべての事業を対象としているため誤り。
エは情報マネジメントシステム認定センターは他の関連機関とも連携して業務をおこなっているため誤り。

問6 答えエ
解説:アは官報で公にされている情報も個人情報にあたるため誤り。
イは氏名のみも個人情報にあたるため誤り
ウのオンラインゲームでのIDとニックネームは結びついて特定の個人を特定できるため個人情報にあたるため誤り。
エは正しい。

問7 答えウ
解説:このうち、個人情報にあたるのは「個人番号」「旅券の番号」「運転免許証の番号」「基礎年金番号」「住民票コード」「国民健康保険の被保険者証の記号、番号及び保険者番号」の6つである。よって答えはウとなる。

問8 答えア
解説:イウエは正しい。犯罪行為が疑われる映像が映った防犯カメラの映像は個人情報であるが要配慮個人情報にはあたらない。
よって答えはア

問9 答えエ
解説:文書作成ソフトで作成された議事録は、特定の個人情報を検索することができるように「体系的に構成」されているものとはいえないので、「個人情報データベース等」には該当しない。よってAは誤り。
カーナビゲーションシステム等について、その利用方法からみて個人の権利利益を侵害するおそれが少ないことから、個人情報取扱事業者の義務を課されないものと解釈するとあるためBも誤り。
データベースに入力する前の帳票は未整理ですから個人データには該当しません。よってCも誤り。
よって答えはエのすべて誤っているになります。

問10

※随時更新していきます。


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